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訪問マッサージなら、経験豊富なやすらぎへ

【アクセス】

【名称】 塩野医院 総合クリニック (旧:塩野胃腸科)
【住所】 〒330-0071 埼玉県さいたま市浦和区上木崎2-14-2
TEL: 048-833-8513  FAX: 048-833-8514
【電車の場合】 JR京浜東北線 与野駅 東口 下車徒歩3分
【車の場合】 無料駐車場 5台

駐車場位置:医院隣接ではなく、30秒ほど歩いた所にありますため、048-833-8513または受付に直接お問い合わせください。

【当院の歴史と特徴】

塩野医院の歴史
大正4年開業から110年以上

塩野医院は大正4年(1915年)の開業以来、地域の皆様に支えられながら歩みを続け、令和8年で創立111年を迎えました。時代ごとに求められる医療は変化するものの、「地域に根差し、寄り添う医療を提供する」という想いは、創設以来変わることなく受け継がれております。塩野医院のこれまでの歩みをご紹介致します。


塩野医院のルーツ

塩野医院のルーツは、国立国会図書館デジタルコレクションに所蔵されている『日本医籍録』で確認することができます。大正14年の『日本医籍録』には、塩野任三郎医師(現院長の祖父の兄)が「大正4年試験及第、同年現地開業 大宮町192」とあり、これが起源となります。

昭和9年版 関東版の『日本医籍録』には「浦和町上木崎」の記載があり、

・同(大正)4年10月大宮町に開業
・同(大正)5年現地(=浦和町上木崎4899)移転開業)
・分院大宮町192
と記されています。これらの記録から、最初に開業した大宮吉敷町の塩野医院を分院として残しつつ、現在の医院所在地でもある浦和町上木崎へと本院機能を移し、大宮と浦和の両地域で医療を提供していた事が確認できます。

 

 

  この事実は昭和9年1月1日発行の「大宮商工並びに名勝案内地図」に、大宮吉敷町の塩野医院の場所と看板図広告が残っている事からも確認できます(実物全図は当院待合室に掲示してあります)。

 

当時を知る名誉院長の姉(令和8年現在101歳)のお話では、広い敷地の庭内には結核患者やその家族を受け入れる別棟の家屋が5棟あり、療養の場として利用されていたとの事です。また、塩野仁三郎は開業医である傍ら、市議会議員としても地域に貢献していたとの事です。

受け継がれる地域医療への想い

現在の塩野医院は、新型コロナウイルス感染症禍において、国から地域の医療機関へ診療参画の要請がなされた令和2年10月同月より、埼玉県指定診療・検査医療機関として発熱外来を開始し、参画医療機関が限られていた最初期から発熱患者さんの診療を行い、地域医療の一翼を担って参りました。

こうした取り組みは、大正期の死因第1位であった結核の診療や療養支援に尽力していた当時の塩野医院の歴史とも重なります。
塩野医院が1世紀以上にわたり浦和・与野・大宮地域の皆様の健康を支え続けてきた歩みは、これらの資料からもうかがう事ができます。

100年を超えて、これからも

大正、昭和、平成、令和。

塩野医院は、時代の変化とともに診療内容や医療環境を変化させながらも、「地域の皆様の健康を支える」という使命を受け継いで参りました。
時代を超えて繰り返される感染症診療対応や、年齢・臓器・症状を問わずにあらゆる症状を受け入れる総合診療型プライマリ・ケアの充実、出身・言語を問わずに受け入れる英語診療等、時代に合わせてアップデートして、診療の幅を広げております。
今後とも地域の皆様の健康を支える身近な医療機関として努めて参ります。どうぞお気軽にご相談ください。

【当院の特徴】

  • 院長は総合内科専門医であり、英国ロンドンでGP(General Practitioner)として小児から大人まで全科対応型の総合診療に従事してきました(英国ではどんな症状でも最初は必ずGP=かかりつけ医を受診する制度になっています)。どんなお悩みでも初期対応致しますので、お気軽にご相談ください(必要に応じて病院・専門医に紹介致します)
  • 院長はがんの認定医・専門医資格も持ち、がん関連のあらゆるお悩みの相談にも応じますので、お気軽にご相談下さい(必要があれば病院・専門医に紹介致します。治療は病院主治医と連携の下、経口抗がん剤等の相談に応じます)。
  • 名誉院長は永年スポーツドクターとして活動しており、埼玉県で初めてスポーツ外来を開設しました。サッカーを始めとしたスポーツ選手・愛好家のためのスポーツ外来を開設しています。
  • スポーツ外来とはスポーツ選手やスポーツ愛好家を対象とした専門外来です。第一にスポーツをする方たちの立場に立って、一緒に治療法を考えていきます。一般スポーツ外来は診療時間内であれば随時受診できます。浦和レッズチームドクターによる専門医スポーツ外来特診は、浦和レッズの試合スケジュールによって日時が変わるので、ホームページの最新情報欄かお電話にてご確認下さい
  • 昨今の新型コロナウィルス感染症情勢に鑑み、院内感染を防止する目的で発熱・咳症状の方と、他の方の動線(含:待合室)を分けています。業務用空気洗浄・殺菌装置も導入しています。安心してご来院下さい。
  • 当院では「かかりつけ医」機能を有する病院として機能強化加算、医療情報取得加算、医療DX推進体制整備加算、明細書発行体制加算、一般名処方加算、地域包括診療加算、がん性疼痛緩和指導管理料、生活習慣病管理料、小児かかりつけ診療料、情報通信機器を用いた診療、を算定しております。以下の取り組みを行っております。

    ・健康診断の結果等の健康管理に係る相談、介護・福祉・保健サービスに係る相談に応じます。

    ・必要に応じて、専門医師や専門医療機関をご紹介します。

    ・予防接種に関するご相談に応じ、接種を行っています。

    オンライン資格確認システムを活用し患者様の診療情報等を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めております。

    ・マイナンバーカードを健康保険証(マイナ保険証)として利用することを促進し、医療DXを通じて質の高い医療の提供に努めております。

    ・診療時間外を含む、緊急時の対応方法等に係る情報提供を行います。

    電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスの活用など、医療 DX体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得、推進して診療を行います。

    後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを行っております。その一環として、後発医薬品が存在する医薬品については、特定の医薬品名を指定せず、薬剤の成分に基づいた「一般名処方」を行う場合があります。一般名処方を行うことで、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、有効成分が同じ他の医薬品を選択しやすくなり、患者様に必要な医薬品を安定的に提供しやすくなります。

    医療の透明性の向上および患者様への積極的な情報提供を目的として、領収書発行時に診療報酬の算定項目が記載された明細書を無料で発行しております。明細書には、使用された薬剤の名称や実施された検査の名称などが記載されます。

    必要に応じて長期処方やリフィル処方箋に対応することは可能ですが、病状に応じて担当医が判断いたします。

    がんに伴う痛みを和らげるための緩和ケアを提供しています。がん患者様がより快適に生活できるよう、疼痛の評価と管理、専門的な指導と多職種連携によるサポートを行っています。

    ・生活習慣病の予防・改善を目的として、食事・運動指導を通じた生活習慣の改善支援、定期的な健康診断や必要に応じた追加の検査・治療の提案等の包括的な管理を行っております。これにより、患者様により良い健康管理を提供し、病気の予防や早期発見に努めています。

    ・小児の患者さんに、小児科の「かかりつけ医」として、定期健康診断・予防接種の実施、成長発達に関する相談対応、日常的な健康管理による病気の予防と早期発見、病気や怪我の治療とフォローアップ、食事や生活習慣等の家庭での健康管理上のアドバイス等、包括的な診療を行っております。

    オンライン診療の適切な実施に関わる指針を遵守し、オンライン診療を実施しております。但し、初診からオンライン診療を受ける場合には、麻薬及び向精神薬、基礎疾患等の情報が把握できていない方に対する安全管理が必要な薬剤(診療報酬における薬剤管理指導料1の対象薬剤)、基礎疾患等の情報が把握できていない方に対する8日以上の処方、については初診のオンライン診療では禁止されており実施できませんので、予めご了承ください

    ・受診されている他の医療機関や処方されている医薬品を把握するため、マイナンバー保険証やお薬手帳のご提示をお願い致します。

    ・尚、かかりつけ医機能を有する地域の医療機関は以下で検索できます。 埼玉県医療機能情報提供システム http://www.iryo-kensaku.jp/saitama/

【医療啓蒙動画】